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会社設立・起業支援/行政書士 柴田みどり事務所(愛知県名古屋市)

終活サポート

 近頃、終活という言葉を耳にすることがよくあります。「終活」って、遺言すること?お葬式やお墓のことを決めておくこと?…など人生の終わりに向かっての準備のように思われているかもしれません。年を重ねていくうちに誰でも直面する問題であり、どちらかというとマイナスイメージになりがちで、ついつい後回しにしてしまいがちです。
 しかし、一度きりの人生です。楽しくなくてはなりません。自分の生きてきた時代や思い出を振り返ることで今の自分をみつめなおす。そして残りの人生をいかに実り多く楽しく生きるかを考えることが終活です。
 このように人生をハッピーに過ごすためのお手伝いをいたします。

(終活のポイント)
①介護保険と介護サービス
介護保険の被保険者:
65歳以上の方は第1号被保険者として年金から介護保険から納付、40歳から64歳までの方は第2号被保険者といい給料から天引きして納付。
介護サービス:お住まいの市区町村の介護窓口で要介護認定の申請をし、介護認定を受けたあとサービスが受けられる。


介護サービスの専門家をご紹介

②終活と生命保険
人生におけるリスクをカバーするために保険に加入しますが、その種類やリスク、給付などについてとても複雑です。また、人生を時系列で考えると、そのリスクも変化していきます。必要なリスクを把握して十分な備えが必要です。人生の節目には税理士に保険について相談しましょう。いざ、死亡事故が起きたときに、どの保険に入っていたかを整理しておかないと有効に活用できません。

  • 死亡保障
    死後の整理資金:葬儀費用や仏壇や墓、負債の整理
    遺族の生活資金補助:配偶者の生活資金、子供の教育資金の確保
    相続対策資金:相続税の納税資金の確保、事業承継
  • 生存保障 老後の生活資金:個人年金など生存中に給付
    介護資金:介護特約を主契約に付加することで介護状態になったとき給付される
  • 医療保障
    治療や入院費用を補填
    がんや三大疾病、女性特有の疾病に備える

今入っている保険を見直しましょう。必要な保険の加入をお手伝い

    ③年金の仕組み
  • 公的年金と厚生年金
    老齢年金はいつもらえるのか、金額はいくらなのか?そもそも厚生年金と基礎年金の違いは?


年金制度について詳しくご説明します

④相続と贈与
やっぱり心配なのは相続のことです。少ない相続財産の分割について家族内で争いが起きる事例をよく聞きます。遺された家族がハッピーになれるように相続対策をサポートいたします。

  1. 遺言
    遺言書があれば、遺言書にもとづいて遺産分割がスムーズに行えます。しかし、遺言書がない場合には法定相続人が話し合い、遺産分割協議書という合意書を作成しなくてはなりません。遺産分割協議書は実印と印鑑証明が必要となり、相続人が高齢であるとか、遠方でなかなか話し合いができないとかいろいろな問題が発生します。是非遺言書を作成しましょう


    遺言書作成サポート

  2. 相続財産
    相続開始後、さて、この被相続人には財産いくらあったのか、また、借金があったのかどうかなど、遺言書や財産目録などがないと遺産分割ができません。タンスの奥にしまってあった通帳など、気づかないままになっているとせっかくの財産が無駄になってしまいます。 また、土地やマンションなどの不動産がある場合には、それらがどのくらいの価値があるのかを明らかにしておきましょう。また、有効活用できる不動産があれば対策を考えましょう。


    相続財産の棚卸、相続対策サポート

  3. 相続税
    相続財産をもらった人には相続税を納める場合があります。せっかく古い広大な土地の家を相続した場合、自腹を切って納税しなくてはならなりません。
    また、法定相続人が何人か、相続財産がどれだけあるのかがはっきりしないと相続税の申告期限(10ヶ月)に間に合いません。期限内に申告しないと相続税の特例が使えなくなり、より多くの納税が発生してしまいます。 相続税対策をするには贈与を活用しましょう。子供や孫へ生前贈与することで相続税がグンと減ります。


    贈与と相続対策、相続税、申告サポート

⑤お葬式・供養
お葬式は人生で何回も体験するわけではなく、出席したことはあってもいざ自分の場合を考えると、費用はどのくらいかかるのか、お墓の準備はどうするのか、供養ってどうするのか…などわからないことがいっぱいです。


葬儀の専門家をご紹介

⑥エンディングノートの作成
エンディングノートは遺言書とは違います。 これまでに思い出に残った出来事を言葉に残すことで人生を振り返ると当時に、これからの生き方に役立てることができます。また、健康状態や病気になったときにどのような治療をしてほしいかを考える機会になります。そして、一番大事な財産について書き残すことで、財産の棚卸ができます。さらに、葬式についての考えがあれば書き綴り、最後は自分へのメッセージで締めくくります。


エンディングノート書き方サポート